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【コンブチャの楽しみ方】

名古屋市千種区の「東山公園駅」にある非加熱コンブチャ専門店 Plus Kombuchaです。

最近よく聞かれるんですが、「Plus Kombuchaのコンブチャは生ですか?」と。

通常は非加熱コンブチャもしくはRow Kombuchaと表現します、そのことをお聞きになりたいとすると、答えは「YES!!」です。


活きた乳酸菌がしっかり胃を通り越して腸まで届きます。

さらっとお伝えしましたが、乳酸菌には胃液に負けてしまうものと、胃液に負けないモノがあります。

Plus Kombuchaはコンブチャに含有されている乳酸菌についてリサーチし、どの乳酸菌が含まれていることで胃液に負けず腸まで届いているのかを把握しました。


こちらはぜひ、店頭でご確認ください。

乳酸菌と一括りに言っても種類は数100種ありますので!!


さて、海外のコンブチャカルチャーはなぜこうも日常に根付いたのか。

それは、食生活出会ったり、食に関する哲学を持った方々の考え方にマッチし、一気に浸透していったという背景があります。

その考え方が「Vegan」「Plantbased」といスタイルだったわけです。


どちらも共通しているのは動物性食品は取り入れない。という部分で、その理由はそれぞれです。

西欧諸国において乳酸菌を含む食品はおおかたが、チーズやヨーグルトであった中で、このコンブチャというものは非常に画期的でした。

そこで、需要が伸びていきました。

日本ですと、そこまでVegan思考も浸透していないのでヨーグルトを選択する人の方が圧倒的に多いですよね。


ただ、せっかくコンブチャを楽しむならば背景にあるカルチャーも楽しんでいただきたいなと思います。

植物性乳酸菌が豊富に含まれているコンブチャをわざわざ動物性乳酸菌と混ぜてしまったり、せっかくギルトフリーのドリンクなのに糖質過多のフルーツジュースと混ぜてしまったりではコンブチャ の良さがかき消されてしまいます。


海外でコンブチャ が選ばれている理由もぜひ知っていっていただきたい部分です。


どちらの考え方も、先に見据えた物は「地球環境を守ること」ここに集約されていきます。

ですのでPlus Kombuchaではなるべくゴミを出さず、プラスティックもできるだけ排除し、ガラス瓶やマイボトルを推奨しています。

これらも含めてのコンブチャカルチャーなんですね。


時として不自由を感じることもありますが、「不自由も楽しもう」というのが海外には根付いているスタイルです。不自由さというのは遊びでもあり、余白とも隙間とも表現されるモノです。

心に余裕があるから体感できる。

体感することで心に余裕ができる。


コンブチャは不自由さをもデザインできる画期的な発酵ドリンクです。

コンブチャを楽しみましょう♪


-Plus Kombucha 【コンブチャ-Kombucha専門店】

愛知県名古屋市千種区東山通4-17-2 東山第一ビル2階

052-898-4037


ハンドクラフトコンブチャ 専門店としては生産量最大規模を誇るマイクロブリュワリー。

2019年5月1日より愛知県下最初のコンブチャ専門店として、名古屋市内では唯一のコンブチャ 専門店としてスタート。常時5種類以上のフレーバーのコンブチャ をお楽しみいただけるお店として、近所の方はもちろん名古屋市近郊の方に人気のお店です。

コンブチャ の「腸活」や「美容」「健康」という側面だけでなくKombuchaの楽しさを最大限発信していく「Kombuchaのアンテナショップ」として様々なSNSやYouTubeを用いて魅力を発信中。

ちなみに、お店のある東山公園駅にはイケメンゴリラやレッサーパンダ、コアラで人気の「名古屋市東山動植物園」が門を構えています。


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