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【岐阜・白川町の銘茶をコンブチャに】

新たな取り組み

Plus Kombuchaは常に新しい取り組みを行なっており、2022年は清涼飲料水製造業の取得という非常に大きな変革を行いました。これによってカフェ事業だけでなく卸販売の展開を行うことが可能となりました。そして、卸販売が可能となったことで我々Plus Kombuchaは新たなお客様と出会い、新たなプロダクトに携わる機会をいただくことが出来ました。岐阜県白川町でお茶作りを営む「新田製茶」さんとの出会いです。「山の中のお茶屋さん」として県内・県外の多くのお客様に愛されるお茶屋さんです。美濃白川茶の歴史は古く、400年以上前からお茶が栽培されています。白川茶は冷涼で昼夜の気温差が大きい気候風土により、高い香気と滋味の強い高級茶として知られています。しかし、生産量は全国のお茶生産量の僅か0.3%しか生産されていない希少価値の高いお茶です。そんな希少なお茶とのタイアップで生まれたコンブチャ。日本各地様々なお茶がありますが、その場所その場所で美味しさは異なり、旨味や渋味も様々特徴があります。



ブリュワリー冥利

コンブチャに仕上げた際にどこまでその違いを表現できるかがブリュワーの腕次第ということになります。お茶の香りの中にある特徴のどれを活かすか!などが決め手になるわけです。それにより糖分量を調整し、発酵深度を変え、冷蔵熟成の期間を変える。そのお茶で創るコンブチャの一番美味しく飲める状態を見極めること。もっとも重要な部分です。酢酸菌を加えてただ発酵させるだけであれば誰にでもできてしまいますが、毎日飲んでも飽きない味に設計することを我々は追求してコンブチャを日々創造しています。


コンブチャの定義って

現在コンブチャというものの定義はとてもとても曖昧です。ルールや内容の規定が全く定まっていない曖昧で混沌とした状態にあることがその要因です。衛生面をしっかり管理したものもそうでないものも同じコンブチャと表現されてしまっており、ただ酸っぱいとても毎日飲めないものも、美味しくて毎日飲みたくなるものも同じコンブチャと表現できてしまっている状況。これでは当然日本中にコンブチャがスタンダードな飲み物として広がっていくことは難しいことでしょう。コンブチャを日本国内においてスタンダードな飲み物としていくことをミッションに掲げる我々にとってはこの課題を乗り越えることが必須となります。


コンブチャスタンダードドリンク化計画

2023年はこれらのことにもしっかりと焦点を当ててコンブチャスタンダードドリンク化計画を実行していこうと考えています。そしてその一環として、日本中の様々なお茶を用いたコンブチャを創り、さらにその土地特有の素材を用いて様々なフレーバーコンブチャを創り、コンブチャの新たな楽しみ方をご提案してまいります。コンブチャの楽しみ方ももっともっと多様であり無限に広がっています。


コンブチャが美味しいシチュエーション

健康のために酢酸菌を摂取する目的として、料理のお供のノンアルコールドリンクとして、お酒の合間のチェイサーとして、スポーツドリンクとして、サウナや温泉のアフタードリンクとして・・・多くのシチュエーションにマッチできる飲み物です。これだけ多くのシチュエーションにマッチできる飲み物他に見かけたことがありません。もしあればぜひ教えていただきたいなと思います。


名古屋のコンブチャ専門店

ハンドクラフトコンブチャ専門店としては生産量最大規模を誇るマイクロブリュワリー。

2019年5月1日より愛知県下最初の生コンブチャ専門店として、名古屋市内では唯一の非加熱コンブチャ専門店としてスタート。常時5種類以上のフレーバーのコンブチャ をお楽しみいただけるお店として、近所の方はもちろん名古屋市近郊の方に人気のお店です。

千種区以外にも、昭和区、中区、中村区、豊田市にもコンブチャデリバリーをスタート。

コンブチャ の「腸活」や「美容」「健康」という側面だけでなくKombuchaの楽しさを最大限発信していく「Kombuchaのアンテナショップ」として様々なSNSやYouTubeを用いて魅力を発信中。

また、ノンアルコールドリンク需要を牽引すべくモクテルを意識したコンブチャも創作中。

ちなみに、お店のある東山公園駅にはイケメンゴリラやレッサーパンダ、コアラで人気の「名古屋市東山動植物園」が門を構えています。

「これこそが日本のコンブチャだ!!」と海外の市場でひと暴れするその時まで・・

まずはJapanese Kombuchaを背負っている気持ちで楽しみます。

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