生コンブチャ・レポ①

更新日:2月23日

▪️名古屋 生コンブチャ・レポ!!

こんにちは。名古屋で唯一最新のコンブチャ事情を発信しながら、最新のレシピでコンブチャを作っているコンブチャ専門店のプラスコンブッカです。

名古屋市千種区の東山公園駅にお店があります。そう、名古屋動物園のある駅です。

さて、今回から新たに始まりました「生コンブチャ・レポ」どのような内容か説明させていただきたいと思います。生〇〇というと生食パンや生カステラなんかを想像しますよね!!正直ダサい表現です!そもそも、食パンもカステラも生だったら食べられませんよね笑。何をもって「生」だ!!と表現しているんでしょうね。聞こうとしても、最近「生〇〇」的なお店は軒並み廃業していっているので難しいかもしれませんね。さて、本題に戻ります。今回よりスタートした「生コンブチャ・レポ」とは「お客様の生の声 コンブチャライフ満喫レポート」の略称です。プラスコンブッカの店頭でお客様がお話して下さったコンブチャライフについて、コンブチャとの出会いなどをそのままフレッシュ(生)の状態でお伝えして参ります。


▪️新しいチャレンジ

2022年2月18日中日新聞の朝刊(内容こちら)に掲載いただきました。

最近ではニュース記事もオンライン化が進み、購読者の減少も著しい新聞ですが、今回の掲載にあたり新聞とはこの先も無くしてはいけないものであるなと感じる出来事が起きました。

お店のオープン時間になった瞬間一本の電話がなりました。

初老の男性らしき声です。お店の場所や営業時間、最寄りの東山公園駅からの詳細な道順などの問い合わせです。「近々お伺いしますね」と言い電話は切れました。

さて、その1本の電話から数時間後、一人の男性がお店にお越しになりました。

「朝お電話させていただいたものですが、中日新聞を見て参りました。」と。

品のある風格の70代くらいの男性でした。正直なところ昆布茶と勘違いしてきてしまったのでは?と感じたので、あえて昆布とは無関係でお茶由来の発酵ドリンクであることをお伝えしました。

しかし、そこはしっかりと認識されており「聞いたことがないものだったので気になっていたんです。」と男性は言いました。メニューをお選びいただき、お席へお持ちすると「実は一昨日まで入院していたんです。脳梗塞で倒れてね、3週間入院していたんだ。今日が久々の散歩で昭和区から来たんですよ。」

それをお聞きした時少しヒヤッとしました。近くない距離を電車を乗り継ぎこられて、体力は大丈夫だろうかと・・・

そして、この方が新聞でプラスコンブッカを知ってくださった日、その日こそ退院の日だったんです。退院したその日にたまたま掲載されていた記事を見てお店に足を運んで下さった奇跡に鳥肌が立ちました。

そして、男性は言いました。

「今までは新しいことや慣れないことには目も向けなかったんだけどね、記事で読んだ時に新しくて、知らないことにすごく興味が湧いてどんな味の飲み物なのか飲んでみたくなったんだ。」そして、続けていいました。「飲みにくいものを想像してここまで来たんだよ。でも実際に飲んでみたら。お店の雰囲気ものんびりしていて居心地が良いし、仲間を連れて一緒に飲みに来たいよ」こんなにも嬉しいお言葉をくださいました。きっと今回のご病気を通して人生観がとっても変化されたんだなと。この男性がプラスコンブッカに足を運んで下さったのは紙でできた新聞がこの世にあったからこそ。新聞がなければ、もしオンラインしかなければこの男性がお店に来てくださることはなかったでしょう。新聞の繋いでくれたこのご縁にとても感謝しています。中日新聞さん、本当にありがとうございます。


名古屋のコンブチャ専門店

ハンドクラフトコンブチャ専門店としては生産量最大規模を誇るマイクロブリュワリー。

2019年5月1日より愛知県下最初の生コンブチャ専門店として、名古屋市内では唯一の非加熱コンブチャ 専門店としてスタート。常時5種類以上のフレーバーのコンブチャ をお楽しみいただけるお店として、近所の方はもちろん名古屋市近郊の方に人気のお店です。

コンブチャ の「腸活」や「美容」「健康」という側面だけでなくKombuchaの楽しさを最大限発信していく「Kombuchaのアンテナショップ」として様々なSNSやYouTubeを用いて魅力を発信中。

また、ノンアルコールドリンク需要を牽引すべくモクテルを意識したコンブチャも創作中。

ちなみに、お店のある東山公園駅にはイケメンゴリラやレッサーパンダ、コアラで人気の「名古屋市東山動植物園」が門を構えています。

「これこそが日本のコンブチャだ!!」と海外の市場でひと暴れするその時まで・・

まずはJapanese Kombuchaを背負っている気持ちで楽しみます。

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